ワンオペ×イヤイヤ期の買い物で学んだ3つの対処法

スーパー店内を背景に「ワンオペ×イヤイヤ期の買い物で学んだ3つの対処法」と書かれたアイキャッチ画像

ワンオペで毎週末の買い物。
我が家では私が食材のまとめ買いを担当していますが、イヤイヤ期の子どもを連れて行く買い物は、想像以上に大変です。

カートには乗ってくれず、気になる棚へまっしぐら。
抱っこしながらカートを押し、片手でスマホの買い物リストを確認する――。
たった30分の買い物なのに、終わるころには腕も心もクタクタになります。

この記事では、そんな “ワンオペ買い物” のリアルな体験と、
実際に取り入れてラクになった 宅食サービス・ネットスーパーの活用術 を紹介しています。

「毎週の買い物がしんどい…」と感じているパパママに、
“買い物へ行かない” という新しい選択肢 をお届けできれば嬉しいです。

まずはこちらも参考にしてみてください。

買い物の負担を減らしたい方はこちらもどうぞ

パパ目線で選ぶ!家事がラクになる時短宅食サービス4選
買い物・献立・調理の負担がまとめて減る“時短ワザ”を比較しています。

目次

イヤイヤ期×ワンオペ買い物は本当にツラい!

歩けるようになり自我も芽生えてくるイヤイヤ期。
この時期の買い物は、まるで小さな冒険に挑んでいるような気分になります。

「買い物お願い」と言われた瞬間に、今日の試練が始まります。
今回の30分の買い物も、予想外の出来事が続きました。

まずは今回の“戦利品”がこちらです。

ワンオペで買い物した際の食材と日用品が入った買い物かご。週1まとめ買いで抱っこしながら買い物した実録写真。
抱っこしながら30分かけて購入した1週間分の食材と日用品。これを買うだけで腕がパンパンに…。

抱っこしながら30分かけて購入した1週間分の食材と日用品。
これだけで腕がパンパンになりますね…。

試練その1:カートに乗ってくれない

今回のスーパーには、きゃらくるカートもキッズステップカートもありませんでした。
普通のカートに乗せようとしても、子どもは大号泣で全力拒否。

仕方なく歩かせてみると、

  • 気になる棚へダッシュ
  • 商品を掴んでは投げようとする
  • 一瞬も目が離せない

という状態になり、とても買い物どころではありません。

結局、30分ずっと抱っこすることに。
レジを出たころには、腕が限界でした…。

試練その2:買う量が多くて時間がかかる

我が家は週末に1週間分まとめ買いするスタイルです。
リストはいつもこんな感じになります。

ワンオペでの買い物に使用したスマホの買い物リスト。1週間分の食材や日用品が一覧になっている。
抱っこしながらこのリストを頼りに店内を回りました。1週間分のまとめ買いは想像以上に大変です。

抱っこしながらこのリストを頼りに店内を回りましたが、やはり大変です。

抱っこ+カート操作+スマホ確認。
この3つ同時は、なかなかの修行です。

買い忘れがあると再び同じ通路へ戻らなければならず、思った以上に時間もかかってしまいます。

試練その3:売り場がわからない

「麩ってどこにあるの!?」
心の中で叫びながら店内をウロウロ…。

ワンオペの日に限って、普段買わないものがリストに入っているんですよね。
ようやく見つけたときは、思わず心の中でガッツポーズしてしまいました。

対処法その1:きゃらくるカートのあるスーパーを選ぶ

普通のカートは泣いて拒否するのに、「きゃらくるカート」なら喜んで乗ってくれることが多いんです。

特にきゃらくるカートキッズステップカートは救世主的存在。

これらが置いてあるかどうかで、「買い物できるか」が決まるといっても過言ではありません。

事前に導入店舗を調べたい場合は、公式サイトで確認できます。
(情報提供:ジョイパレットさん、ありがとうございます!)

  • 普通のカートNGでも、キャラカートなら乗る可能性あり
  • 導入店舗は公式サイトで事前チェック
  • 「子どもの機嫌次第で買い物の難易度が変わる」と割り切る

対処法その2:できるだけ2人で買い物に行く

「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれません。
でも、これが一番確実な対処法です。

夫婦どちらかが抱っこ、もう一人がカート操作。
たったそれだけで、体感の負担が半分以下になります。

そして何より、夫が一度ワンオペ買い物を経験してみると、ママへの感謝が一気に深まること間違いなしです!

対処法その3:宅食サービス・ネットスーパーを活用

買い物そのものを減らすのも立派な対策です。

  • 宅配サービス(コープ・パルシステムなど)
  • ネットスーパー(イトーヨーカドー・イオンなど)
  • ミールキット(食材+レシピ付き)

これらを上手に組み合わせることで、「買い物に行く回数」も「一度に買う量」もグッと減らせます。

確かに少し割高に感じますが、“時間と体力の節約”という価値を考えれば十分に元が取れます。

特にミールキットは、食材ロスもなく、何作ろう?の悩みも減るので特におすすめです!

  • 毎週の買い物で1時間以上かかっている
  • 子ども連れの買い物がストレスになっている
  • 夜や休日しか買い物に行けない
  • つい余計なものまで買ってしまう

私が最終的に選んだ解決策:宅配サービス×少量買いのハイブリッド

最終的に行き着いた答えは、「宅配サービス+リアル少量買い」のハイブリッド運用です。

  • 野菜・お肉・魚 → スーパーで実物を見て購入
  • 冷凍食品・お菓子・日用品 → 宅配サービスでまとめ注文
  • ティッシュやトイレットペーパーなどの大型品 → Amazonや楽天で定期購入

さらに、Amazonセール時にまとめ買いしておくことで、
コストを抑えつつ買い物頻度も減らせました。

まとめ:頑張りすぎず、“仕組みでラクする”買い物術

イヤイヤ期の子どもとの買い物は、ワンオペだと本当に大変です。
泣く・走る・触る…と予想外の出来事が続き、短時間でも体力を使います。

でもこれは「頑張れていない」わけではなく、イヤイヤ期×ワンオペ という負荷の大きい状況によるものだと思っています。

だからこそ、買い物は気合で乗り切るのではなく、仕組みを使ってラクにすること が大切です。

  • キャラカートのあるスーパーを選ぶ
  • 2人で買い物に行く
  • 宅配サービス・ネットスーパーを取り入れる

こうした工夫を少しずつ取り入れるだけでも、負担はかなり軽くなります。

子どもと一緒に買い物できる時間は、意外と短いものです。
今は無理をしすぎず、使える仕組みを取り入れながら、
少しでも楽しく、笑顔で過ごせる買い物時間になれば嬉しいです。

目次